連合香川女性委員会は、3月8日に「3.8国際女性デー『講演会』」を高松市内で開催しました。
当日は69人(WEB参加者含む)が、元連合香川女性委員会委員長・現全労金書記長の白石恵子さんを招き、「私たちの声が職場を変える」の講演を聞き、集会アピールも採択しました。
白石さんの講演では、自身の思いと経験を基に、「役員も組合のことばかりでなく楽しいことにも取り組みながら」「役員になる不安もあるだろうが、まずなってみること」「仲間が救ってくれるのでとにかく相談してみること」などが話され、取り組みの中で有給休暇の取得状況も改善できたと報告もありました。
その後、意見交換があり、参加者には「バラ

」の代わりにバラの香りのする入浴剤とパン

が配られました。
なお、連合香川の2026年度のジェンダー平等キャッチフレーズは”変わるのは、時代じゃなく、私たち”です。