“良い戦争もなければ悪い平和もない”

連合香川初代会長をされた池田實さん(全逓、現JP労組出身)が、15日、戦争の経験を次の世代に伝えようと、古高松小学校の児童に高松空襲の記憶を語りました。

1945年7月4日未明の高松空襲で、当時7歳の池田さんは、町じゅうが火の海と化すなか、近くの水田に飛び込んで避難したことや、悲惨な光景を目の当たりにしたことなどが語られ、「良い戦争もなければ悪い平和もない。大きな声で平和を訴えてほしい」と児童に呼びかけました。

池田さんは、これまでも「高松市平和を願う市民団体協議会」の語り部部会などで活動されており、高松空襲の悲惨な記憶や平和の尊さを後世に語り継ぐ活動を行っています。

私たち連合香川も、平和を希求し、池田さんの思いを次代に伝えていく取り組みを継続していきます。

これまでの池田さんの活動は以下のニュース等、多くのマスコミで紹介されています。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-8030024395

https://news.ksb.co.jp/article/16889260

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/2946084?display=1

https://www.ohk.co.jp/data/26-20250703-00000013/pages/

https://www.asahi.com/articles/ASR757VN6R75PTLC004.html

https://news.ksb.co.jp/article/14948035

写真は東地退連総会後の講演模様(2026.3.26)

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